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迷妄ジャーナル

minokitiの脳内だだもれ、個人的な記録。

レコーディングってやつ。

花金ナイトから朝まで、トッポジージョな基地ジョージで、1曲レコーディングとやらをしてきました。本当の私の中の金曜日予定は、会社→がっこ→レコーディングだったんだけどね。がっこはいけず、会社→レコーディングに。迷子になりまくり、キャバクラねーちゃんのキラキラもりもりっぷりを楽しみつつ、スタジオ発見。会社の子に教えてもらったスタジオで、アナログで録音してくれる。しかもやすい。初めてだし、今時アナログも珍しいからと、(紹介してくれた子が、いい人って連発した意味がわかるくらい親切フレンドリーなおじさんだったし)そこに決まりました。

これがアナログな録音機。これだけでテンションあがったもの。
前回の練習で、録音するならベースにコンプという課題があったのですが、わたくしはあの御方にどれだけ御世話になれば気が済むの?テキパンのなで彦さんが機材貸してくれました。しかも、好みのかかり具合で、感動。(心が枯れてると最近かなり言われてるけど、ちゃんと感動するんだいっ)わたくしは、お供え物として発泡酒3本差し上げたけど、5本くらいにしておけばよかった。と後悔するくらい心強かったです。例え、ツイートで罵詈雑言をながしていても、本当はいい人だなぁと感激しました。何かの罠かと思うくらい。
で、最初ドラムのセッティングから取り終わるまでに2時間。しかもテンポ早くないすか?気のせいですか?フレーズがとことん弾けないんですが?音合わせ用にトクサンずっとギターひきまくり、録音前にぐったり。小野田さんは、ドラムのチェック。わたしは緊張。

珍しくメンバー全員4人がそろったショット。
その後、ついにわたしの出番。つか、これがまた前半後半わけたけど、聞けば聞くほどへなちょこ音。ベースの野性味皆無。もたる。間違う。走る。抜かす。。。でも、ライブよりはましか?最後は意地でも弾かな!とか思いながらやってました。オノダサンから弱音禁止令でたし。すみません、基本的に腰がひけてます。。
次のリーダーオノダサンはさすがでしたね。貫禄のレコーディング?さくさくと。高速カッティングで苦労してたが。つか、やっぱりテンポはやかったんじゃない?
最後にトクサンだったんだが、わたしは座って寝てしまいました。
でも、忙しいなか頑張ったから、出来上がり楽しみ。スタジオのおじさん、会社の子がいったとおり、すごいいい人でリラックスして臨めた気がする。そして、機材をかしてくれたなで彦さん、深夜なのに、ありがとうございました。
とりあえず、精進しなくちゃなぁという思いに、ガッツリ首根っこをおさえられたような気がします。
そして、朝の刺すような光に肌をやかれながら、ずるずる帰宅するのでした。
それでは、おやすみなさいませ。