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迷妄ジャーナル

minokitiの脳内だだもれ、個人的な記録。

楽器に関する思い出。

島村楽器のお題「楽器に関する思い出」

幼稚園のとき、鍵盤ハーモニカの「ド」がどれかわからず、音楽の時間がつらかった。でも、高山市内を鼓笛隊であるく行事があって、太鼓係の衣装がかっこよくて、太鼓係になりたかったけど1度しかなれなかった。いや、1度でもなれてよかった。そのとき太鼓はいいな。とおもった。なぜなら「ドレミ」がないから…。
小学校になって、ピアノを習ってようやくドレミを覚えるも、練習が苦痛で苦痛で。縦笛も苦手だった。
中学のときの合唱でアルト担当だったけど、音符はよめても音感がないことに気付いた。耳で聞こえる音と発声する音が合わせられていなかった。でも、和太鼓クラブで太鼓をたたくのは好きだった。
高校に音楽の記憶はない。カラオケくらい?
それがなぜか、大学生になってライブにいくようになり、20代後半になってトランペット(マイケルくん)をふきはじめ(でも、挫折)、mixi内の音楽部の合宿でドラムをたたいてみたのを機にドラムをはじめ(でも体力なくて挫折)、結局ベースを弾くように。あれだけ音楽嫌いだったのに、「ド」がわからないトラウマ強かったのに、なぜ30歳こえても音楽やってるんだろうね。
ベースをこんなに始めたきっかけは、ひょんなことからYAMAHAのフルカワミキモデルが手に入ったこと。スーパーカー世代ですからね。あのキャンディーブルーのベースはとても愛らしかった。これを手にいれたことにより、バンドしなきゃ!となり、今にいたる。そろそろ3-4年?もう初心者とかいってられなくなってきた。もっとがんばらないと。