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迷妄ジャーナル

minokitiの脳内だだもれ、個人的な記録。

念願の。

去年から、とてもみたいアーティストにノミネートされていたYMOKRAFTWERKを観にいってきた。
最初にみたのはHIFANA。映像で流れていたアニメーションが意外に動きがかわいくて好みだった。低音ビートも気持ちよかったし。
そのあと、ご飯してから、the HIATUSを。細見さんみるとかよんてぃんを連想するよ。昔、あののど仏について語られた思い出。ええ、素敵だわ、相変わらず。そしてウエノコウジのベース姿はかっこよかった。細くて黒くてベースうまいと惚れ惚れするよね。ええ。あと柏倉さんのドラムは、どこで叩いても「ああ、彼だ」ってわかる独特さがあるんだなーとしみじみ。
そして、YMO!とたんに人が増えた。会場の熱気がぐんとあがった。言葉を発せず次々と曲が進んでくんだけど、ひたすら、音と会場の雰囲気に浸ったかんじ。もっと、ガンガン音くるといいのになあー。もっと浸りたかった。でも、ずっと生で体験したかったアーティストのライブだったので、すんごいもう、充実感たっぷりだった。小山田くんも視認できたし。映像もオシャレでPOPでかっこよかったなー!
でも、それを凌ぐ映像は次。
トリのKRAFTWERK。映像も音も演出も見ててあきない。きいてて飽きない。こっちもガンガンもうちょっと音ほしかったなー。そこが浸り不足ではあるが、しかたない。最初は真ん中あたりからみていたけど、人の多さに結構、全貌がちゃんとみえず、結局後ろからのほうが良く見えた。アンコールを見逃したのが残念!ミスった・・・!いやでも、おもっていたよりは時間とってあって、分量的にも満足だった。というか、YMOからのKRAFTWERKという流れが満足だった。
しかし、最初はどんなイベントかとどきどきしていたけど、食べ物もしっかり、空間もしっかりあって、居心地のいいイベントになっていた。行った甲斐があったよ。いってよかった。

しかし、最近の親は子どもをライブ会場につれてくるのはいいけど、防音ヘッドフォンしてあげないのかね?どの子どもも耳オープンだったので、心配になったよ。爆音は聴力にわるいぜよ。耳は壊れたら直らないぜよ。気をつけてあげてほしいものだ。